副業のアイデアはあるのに、「最初の一歩」が分からない
ブログを書いてみたい。
クラウドソーシングで何か受けてみたい。
AIリライトやExcelテンプレも気になっている。
……けれど、いざパソコンの前に座ると、
- 何から手をつければいいのか分からない
- やることが多そうで、頭がパンパンになる
- 結局、SNSや他人のブログを見て終わってしまう
ということはないでしょうか。
そこで今日は、
「副業のタスク分解」をChatGPTに手伝ってもらう日
というテーマで、
- いきなり行動に飛びつかず、
- まずは「やることリスト」を小さく分けて、
- そのうえで今日やる“ひと切れ”を決める
ための手順をまとめます。
1. 「やりたい副業1つ」+「使える時間」を決める
タスク分解をする前に、まずは2つだけ決めます。
- やってみたい副業を1つに絞る
- ブログ副業
- クラウドソーシング(ライティング・データ入力など)
- AIリライト・要約副業
- Excel・資料づくり副業
などの中から、「いちばん気になっているもの」を1つだけ。
- 平日と休日の“目安時間”をざっくり決める
- 平日:15分〜30分くらい
- 休日:1時間〜2時間くらい
ここは「完璧な数字」ではなくてOKです。
「だいたいこのくらいならやれそう」というラインで大丈夫です。
2. ChatGPTに「タスク分解」を丸投げしてみる
次に、決めた副業ジャンルと使える時間をセットで、ChatGPTに投げてみます。
プロンプト例(ブログ副業の場合)
「私は30代の会社員です。
副業として、ブログ×アフィリエイトをやってみたいと思っています。
使える時間は、
・平日:1日30分
・休日:1〜2時間
くらいです。この前提で、『最初の1ヶ月でやること』を、できるだけ小さいタスクに分解してください。
・1タスクは15〜30分で終わるくらいの大きさ
・なるべく順番に並べる
・ブログのテーマ決め、1本目〜3本目の記事作成、AIの活用タイミングなどを含めるこういった条件で、「タスク分解メモ」を作ってください。」
クラウドソーシングやAIリライト、副業企画書づくりでも、副業ジャンルと時間の部分だけ変えればOKです。
3. 「これは自分には合わないな」を遠慮なく削る
AIが出してくれたタスクリストは、一度「全部やらなきゃいけない宿題」ではなく、「たたき台」だと捉えます。
リストをざっと眺めてみて、
- これは今の自分には重たいかも
- これはやりたいけど、もう少しあとでいい
- これは今すぐやってもよさそう
といった感覚をもとに、バッサリ削ったり順番を入れ替えたりしてOKです。
「AIが出したタスクだから全部やらないと…」
と思わなくて大丈夫です。
「AIが出した案」+「自分の感覚」=「自分用のタスク分解」です。
4. 「今週タスク」と「来週以降タスク」に色分けする
タスクを少し整理できたら、今度はそれを2つの箱に分けます。
- 今週タスク:今週やるもの(3〜7個くらい)
- 来週以降タスク:今週はやらないけど、あとでやる候補
たとえば、ブログ副業なら、
- 今週タスク
- ブログのテーマ候補を3つメモする
- 読者像(30代会社員のどんな人か)を1人だけ具体的に書く
- ChatGPTに「1本目の記事構成案」を3パターン出してもらう
- 1本目の記事の「今日の一歩」だけ先に決めておく
- 来週以降タスク
- 1本目の記事の本文を書く
- 2本目・3本目の記事テーマを決める
- Pochippで紹介したい本を1冊だけ決める
といった分け方が考えられます。
5. 「平日1タスク」「休日2〜3タスク」のリズムを決める
タスクを小さく分けたら、あとは「1日にどのくらい進めるか」の目安を決めます。
おすすめは、
- 平日:1タスクだけ
- 休日:2〜3タスクまで
という「ゆるい上限」です。
たとえば、平日の夜は
・ChatGPTに構成案を出してもらう
・タスクリストを見直して、1つだけ実行する
くらいでも十分です。
AIを使うことで、
- 構成案を考える時間
- 情報を集める時間
を短縮して、「自分の手を動かすところ」に時間を残すイメージです。
6. ChatGPT×タスク分解に役立つ本(アフィリエイト)
タスク分解や仕事術を本からも押さえたい人向けに、記事内で紹介する本の位置を用意しておきます。
① タスク分解・時間術の基本が分かる本
② ChatGPTやAIと一緒に進める仕事術本
今日の一歩
今日のゴールは、「タスク分解をChatGPTに頼むための一歩目」だけです。
- やってみたい副業を1つだけメモに書く
(ブログ、副業しないで本業&生活基盤に集中、でもOKです) - 平日と休日に使えそうな時間の目安を1行ずつ書く
(例:平日は30分、休日は1〜2時間くらい) - 記事中のプロンプトをコピペし、
副業ジャンルと時間の部分を自分用に書き換えてChatGPTに投げてみる
タスクリストが1回分出てきたら、それだけで今日は完了です。
細かい取捨選択や色分けは、また別の日にやればOKです。
